JIHANKIYA
導入事例 2026-02-14

ロッカー型自販機の活用事例5選|農園・飲食店が「24時間無人店舗」で利益を最大化する秘策

JH
じはんきや編集部Vending Machine Pro
ロッカー型自販機の活用事例5選|農園・飲食店が「24時間無人店舗」で利益を最大化する秘策

Locker Vending Use Cases

「お店が閉まった後の深夜の売上を取りこぼしたくない」「デリケートな商品を形を崩さずに売りたい」。そんな悩みを解決するのが**「冷蔵ロッカー型自販機」**です。

単なる「機械の設置」ではなく、それは**「24時間365日働く、営業コスト0の優秀なスタッフ」**を雇うことと同義です。本記事では、実際に利益を上げている導入事例と、成功するための戦略的な活用法を公開します。

SUMMARY

この記事で学べること

  • 業種別・成功事例: 農園、飲食店、キャンプ場での具体的Before/After
  • 収益最大化のロジック: 月間人件費25万円削減と売上30%アップを両立する秘策
  • 失敗しない選定基準: 10室〜40室、サイズ可変の重要性
  • 監修者アドバイス: 導入後1ヶ月でリピーターを増やすSNS連携術

1. 【事例紹介】ロッカー型自販機がビジネスを変えた4つの現場

事例①:【農園・直売所】「野菜泥棒」対策とブランド化を同時に実現

従来の「料金箱」スタイルの無人販売所では、盗難リスクと鮮度劣化が最大の悩みでした。

  • Before: 盗難による損失が月数万円発生。夏場は商品の傷みが早く、夕方には売り物にならなくなる。
  • After: 冷蔵ロッカーの導入により、盗難はゼロに。夜間や早朝の「通勤客」がリピーターとなり、月間売上が1.5倍に増加。
  • [POINT]: 高性能な冷蔵機能が「朝採れの鮮度」を24時間キープ。近隣住民から「スーパーより新鮮」との評価を得て、ブランド化に成功。

事例②:【有名イタリアン】ドレッシングと「お店の味」を24時間販売

営業時間外の来店客をすべて収益に変える、攻めの無人販売戦略です。

  • Before: ラストオーダー後の来店を断るしかなく、機会損失が発生。
  • After: 店舗入口に冷蔵ロッカーを設置。名物のドレッシングや「お家で仕上げるパスタセット」を販売。
  • [POINT]: 月間20万円以上の純利益を上乗せ。人件費ゼロで営業時間を「実質24時間」に拡大。

事例③:【キャンプ場】管理棟が閉まった後の「夜の物販」を自動化

深夜の「薪が足りない」「お肉を追加したい」というニーズを、スタッフの負担なしで解消。

  • Before: 夜間のスタッフ待機は人件費が合わず、夜間の販売は諦めていた。
  • After: BBQセットやジビエ肉を冷蔵ロッカーで販売。
  • [POINT]: スタッフの夜間手当を月15万円削減しつつ、顧客満足度が向上。

事例④:【ケーキ屋・カフェ】ホールケーキも「予約なし」で深夜に買える

デリケートなスイーツを、落下衝撃なしで安全に提供。

  • 成功の鍵: 10室〜40室まで可変可能なロッカーサイズ。ホールケーキから小さな焼き菓子セットまで、最適な陳列で購買意欲を刺激。

2. 徹底比較:なぜ「ロッカー型」が選ばれるのか?

競合他社が提案する「スパイラル式(落下式)」と、我々が推奨する「ロッカー型」の決定的な違いをご確認ください。

比較項目 スパイラル型(落下式) 冷蔵ロッカー型
商品への衝撃 落下により形が崩れるリスクあり 静置販売のため、衝撃ゼロ
サイズ対応力 定型サイズ(缶・袋)に限定 大型パック、ホールケーキもOK
視認性 商品ラベルが見えにくい 透明扉で「中身」を直接アピール
適切な商材 飲料、パン、スナック菓子 卵、野菜、精肉、スイーツ、弁当
TIP

成功の秘訣:デザインラッピングの重要性 自販機を「ただの白い箱」として置くのは勿体ありません。店名ロゴや商品のシズル感を出したラッピングを施すだけで、通行人の立ち止まり率が3倍変わります。「じはんきや」ではオリジナルデザインの制作も承っています。


3. 実務担当者向け:導入までの5ステップ

  1. 商材のサイズ測定: 最大サイズに合わせて室数(10/20/30/40)を決定。
  2. 保健所対応の確認: 販売する商材(生肉、魚、乳製品など)に応じた届出が必要です。※じはんきやが申請を強力サポートします。
  3. 設置場所の電源確保: 家庭用100V電源で稼働可能ですが、雨風の当たらない軒下や屋内がベスト。
  4. 決済方法の選定: 現金だけでなく、キャッシュレス決済、交通系ICを導入することで若年層の取りこぼしを防ぎます。
  5. SNS(LPO)連携の準備: Googleマップへの登録と、Instagramでの「24時間在庫あり」の発信が爆発的な認知を生みます。

4. よくある質問(FAQ)

Q. 電気代はどのくらいかかりますか?

A. 商品数や周囲の気温によりますが、月額5,000円〜10,000円程度が目安です。スタッフを1日1時間雇用するよりも遥かに安価に運営可能です。

Q. 屋外でも設置できますか?

A. 富士電機製の屋外対応モデルをお選びいただければ、完全屋外でも設置可能です。ただし、直射日光を避けるシェード等の設置を推奨しています。

Q. 故障した時のサポートは?

A. 全国対応のメンテナンスネットワークを完備しています。万が一のトラブル時も迅速に駆けつけ、販売機会の損失を最小限に抑えます。


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この記事の監修:じはんきや専門チーム 自販機業界で20年以上のキャリアを持つスペシャリスト集団。設置から許可申請代行、オリジナルラッピングまで、中小企業の「無人化戦略」をトータルでサポート。現場で培った「売れる自販機」のノウハウを元に正確な情報発信を行っています。

#自販機#副業
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